
この間、仕事の80%をmixiに費やしているという人の話を聞いた。
すごいです。(-_-;)
で、私は割とmixi嫌いの部類にはいるのですがこれを論理的になかなか説明
しにくかったのですが、まさにこの感じって引用が見つかったので転記しておきます。
mixiというSNSとブログの違いについて。「mixiは人と人とのコミュニケーション
の 場」であり、「「つながりを求める」ことが目的」というのはよく分かる。
実名登録を推奨しているのも、そのリアル個人同士の「つながりを求める」から
こそだし。同じ趣味やテーマを持つ人が集まるコミュニティがあるのであって、
テーマに対して人を集めるのではない。まず人ありき。その人が求める場を
コミュニティとして作って、人と人が繋がるようにする。
ブログは同じネットにあるのにかなり違う。人同士じゃなくて、中身・情報で
繋がる。人と人のつながりじゃなくて、中身で繋がるから、あるテーマに対して
様々な考えが寄せられて、意見交換や指摘・気付き等がある。その先の人間関係
の構築が目的にはなっていない。同じテーマだから仲良くしましょう、ではなくて、
同じテーマに対してどう考え、どう思っているかをお互いに語り合う場として
ブログがある。
Source:明日は明日の風が吹くより
きれいにまとまっていて、改めて納得。
でもって、改めて友人に聞かれた僕のblogへの思い。
日記では無いのですよ。
メモなんですよ。
記憶って簡単に飛んでしまって、なくなるものなので、それを一生残る
メディアに残すのです(インターネット&その会社の継続性はあるとしても)。
そうすることで、その時代や、環境の時に自分が何をおもっったのか?を
後で振り返り、再び学ぶことができるというhackが可能になります。
いま、ありとあらゆるサイトや雑誌でmind hackという考え方が広まって
います。
それは、単に仕事を効率よくやりたい、という素直な欲求に基づくものだと
思うのですが、こうやって何かを残すと言うこととメールではなくて、webという
仕組みにのせるのが、現代の孤立した個をつなぐ唯一の手段かと思ってます。
曖昧な言葉を、文章にして、気持ちに表す。
すごく仕事をする上では大事なことだと思ってます。
芸術であれば、作品を残すように、サラリーマンであっても外部主張可能
なアウトプットをキチンと残すという時代にきているのだと思ってます。
# 我ながら良い考え。
どうだろう、ずーーっと、思ってきたことがこんな事です。
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kamedon@
うぅーん、汚い。反省....
付録:
・ITmediaニュース:「mixi依存症なんです」
・ITmedia News:「mixi疲れ」を心理学から考える
・mixi依存症とは - はてなダイアリー
・「mixi依存症なんです」の女性がmixiに“入社”